
人には能力差があると考えられがちですが、
それは学習の結果の「違い」ではなく、
学習に要する時間の「違い」によってもたらされる現象であり、
「誰でも、時間をかければ、必ず学習できる」といわれています。
しかし、ビジネスマンには、学習や経験の個人差に加えて、
学習のための十分な時間がありません。
そのため、学習者の学びの速さに応じて、着実に学べるEラーニングの
機会をつくれば、目的の能力は得られるはずです。
しかし、単に機会だけでなく完全に習得されなければ意味がありません。
また、それが確実に習得されたかの確認も必要です。
教えと学びがパッケージ化された教材で独習するEラーニングでは、
特に、学びやすさ分かりやすさに力点をおき、学習の経験を記憶に残し、
習得の程度を可視化確認する工夫とアィディアが求められます。
